高瀬物産

高瀬物産

取扱商品を見ると、すごい数の食品郡ですね。

 

生鮮食品や、ワインにも力を入れているとは知りませんでした。
どこかで試飲とかできるんでしょうか??

 

 

高瀬物産オリジナルブランド「ベストシェフ」

 

高瀬物産のプライベートブランドまであるとは、
規模を大きく展開されている様子。

 

 

そういえば、出張で大阪や名古屋に行ったときにも、
「高瀬物産」というロゴの入ったトラックを何台も見かけました。

 

食品卸というと、統合してメガ卸になった三菱食品や、
日本アクセス、国分が三大卸と言われていたと思いますが、
良く考えてみると、生きて行く上で基本中の基本の「衣食住」。

 

その市場規模やすさまじいものがあるはずです。

 

そう考えると、食品卸の業界だけで見ても、
高瀬物産のような知られざる優良企業も
まだまだたくさんあるのかもしれません。

 

個人的には、今後オーガニックフードなどをたくさん展開して欲しいですね。

 

とくにヨーロッパの方だと、BIO製品は日本よりかなり割安なので、
高瀬物産ネットワークを生かして導入していただきたいものです。

 

(そういえば、海外のBIOと日本の有機JASは規格がどんな風に違うんでしょう?
 調べてみたら、また報告させていただきますね。)

高瀬物産さんの企業概要です。

 

HPや、会社案内や、採用ページなどの情報をもとに、
まとめてみました。

 

事業概要 : 外食産業向けの業務用食材・酒類等の販売・供給を行う専門卸商社。
        ライバル企業には、株式会社久世(2001年JASDAQ:2708)などがある。
        ただし、未上場の高瀬物産と、店頭公開企業の久世と比較すると、
        資本金、従業員数、展開規模、売上高のどれを見ても、高瀬物産が圧倒する。

 

取引先 :  ホテル、レストラン、居酒屋等、外食事業者。

 

本社 : 東京都中央区築地の本社ビル。周囲には銀座キャピタルホテルなどがあり、
      立地としては、築地というよりも、東銀座に位置する。
企業概要|高瀬物産

 

配送 : 自社配送、自社情報システム化によって、徹底して物流の最適化を行っている。

 

ビジョン : 「良い人、良い品、良いサービス」をモットーに、常にお客様との信頼関係を築くこと。

 

豊富な品揃え : 飲食店に対し食材のみでなく、外食事業に必要とされる酒類や消耗品・厨房機器などの関連資材も取り揃え、
「瀬物産一社だけで飲食店に必要な物すべてがそろう」というフルラインアップを実現。
人と人とのつながりを大切にした「ヒューマンカンパニー」を軸として、展開を個なっている。

 

10万アイテムにも上る品揃えは、メーカーから仕入れたナショナルブランドだけでなく、
自社開発するプライベートブランドや、高瀬物産の目利きスタッフが海外か直輸入する、良質な食材など多岐にわたる。

 

プロフェッショナル仕様の商品に合わせ、商品管理システムもプロフェッショナルとして、徹底した温度管理を行う。
「常温・チルド・冷凍」のそれぞれに対応し、他を圧倒する規模で、商品を求められる場所に、求められる時間に配送している。
中には消耗品数百円レベルでの配送も請け負っており、顧客目線でのきめ細やかなサービスが感じられる。
そのスピーディな対応と低価格でのサービス提供は、巨大企業amazonを彷彿とさせる面がある。

 

企業理念 私たちは人と人とのつながり「もっとヒューマンカンパニーへ」を大切に、楽しい食環境のサポートを実現し、外食産業の繁栄に貢献します。
製品・サービス 100,000アイテムの品揃えと、全国59カ所の営業物流拠点を擁し、全国各地の外食産業へ情報サービスネットワークを展開しております。

続きを読む≫ 2013/12/02 15:37:02

 

素人にはなじみがないのですが、ボジョレーというと、
毎年春に試飲会が行われるのだとか・・・。

 

販売開始は春夏秋を超えて11月なのに、春から試飲会なんですね。
アパレル業界の来年のカラー(?)のように早いです。

 

輸入交渉などの兼ね合いなんでしょうかね??

 

時期的に震災の後の年もあったので、それ以来はかなり規模も縮小されたそうですが、
貴重な畑からとれるボジョレーを試飲できる、数少ない機会・・・ということで、
業者、ワイン通の間では、なかなか貴重なチャンスだと言われているそうです。

 

高瀬物産のトレネル ムーラン・ナヴァンなども赤坂の某高級店で、
フルボトルがリーズなブルな価格で出されていたのを見たことがあります。

 

ワインの輸入業者は数あれど、社長自らフランスの騎士の称号を受賞するレベルの、
本格的なワイン通がおススメできる珠玉のワインをこれだけ取り揃えられるのは、
高瀬物産ならではと言えるでしょう。

 

樹齢何十年という「古木」で作られたボジョレーなどは、
まさに通好み。

 

ボジョレーヌーボー

 

ボジョレーはいまいち・・と思っている人は、
ワインを知らなさすぎ、もったいないですよ。

 

 

「古木」ならではのポテンシャルをしっかりと活かすことで、
卓越したワインができるのだそうです。

 

あとは、言わずとしれた、輸送状態ですが、
まあこれは、老舗の高瀬物産ならではの、完璧な温度状態で搬送されるので、
間違いはないでしょう。

 

いままでに味わったことの無い、ボジョレーの美味しさを新発見できるかもしれませんね。

 

 

続きを読む≫ 2013/12/01 15:42:01

高瀬物産では、全国の飲食店へのきめ細かい対応を可能にするため、
各地に支店、営業拠点を置いています。

 

また、時には、地場の企業と提携したり、
資本提携をしてグループ傘下に入れるなど、
規模の拡大も行っており、uターン、iターンを考える学生にとっても、
働く場を選びやすい環境にあると、考えられます。

 

本社    東京都中央区
事業所   東京支店(東京都江東区)
練馬支店(東京都練馬区)
横浜支店(神奈川県横浜市)
千葉支店(千葉県習志野市)
札幌支店
仙台支店
名古屋支店
大阪支店

 

福岡支店ほか、全国59事業所

 

また、特筆すべきは、高瀬物産海外拠点として、
パリ事業所があること!

 

バリじゃありませんよ、パリですよ、花の都、パリ!

 

拠点情報

 

ワインをはじめとしたフレンチ食材に、特に力を入れている高瀬物産。

 

ほかにもフレンチの高級食材と言えば、
アルカンさんなんかも有名ですが、
規模で言えば、高瀬さんの圧倒的勝利でしょう。

 

個人的には、ロス市と同じく、
フォアグラの生成過程にかなりの残虐さを感じるため、
フォアグラはご遠慮させてもらっていますが、
地元ならではの食材をどんどん日本にも入れて欲しいです!

 

特に、フランスのチーズ、「コンテ」。

 

全チーズの中で、一番大好きです!

 

 

続きを読む≫ 2013/11/26 13:14:26

実は、あまり知られていませんが、東京風月堂は、高瀬物産のグループ会社です。

 

本社所在地は、高瀬物産のすぐお隣。(東京都中央区日本橋2丁目2番8号)

 

創業、明治5年(1872年)、資本金10億円の、この老舗のお菓子会社は、
高瀬物産の創業者、高瀬孝三氏の支援によって再建され、
その後グループ傘下に入ったようです。

 

風月堂、といえば、駅やデパートでおなじみの言わずとしれた銘菓店ですが、
実は、いくつかの流派(?)があるんですよね。

 

風月堂自体は、1789年に松平定信から「御用達」とお墨付きを得て依頼の名店ですが、
東京風月堂は、「米津松造」がのれん分けをされた、
米津風月堂を作ってからの歴史です。

 

対して、本流の流れを汲む「上野風月堂」もありますね。
似てはいますが、別の企業です。

 

会社としては、米津修二氏が「株式会社風月堂」として成り立ったのが始まりで、
その後積極経営により、経営状態が悪化。

 

そこに手を差し伸べたのが、高瀬物産社長の、
高瀬孝三氏だった、というわけです。

 

その後、主力商品を次々と開発し、工場を拡大してきただけでなく、
風月カントリー倶楽部をオープンさせるなど、
確固たる地盤を固めてゆき、現在に足ります。

 

【東京風月堂の品目一覧】
洋菓子 : ゴーフル、ゴーフレット、パピヨット、リーフパイ、サブレ、ラングドシャー、クッキー、等の焼菓子。
マロングラッセ、レーズンビスキー、バームクーヘン、チーズタルト、チョコレートケーキ、等の半生菓子。
ウェディングケーキ、ショートケーキ、デコレーションケーキ、お誕生日、各イベントケーキ等の洋生菓子。
和菓子 : 上生菓子、引菓子、打菓子、焼菓子、饅頭、他各種和菓子。

 

風月堂といえば、なんといってもゴーフルですが、
バタータップリのリーフパイや、サクサクのサブレなんかも、
ほんわりといい香りがして大好きです!

イソザキ高瀬物産株式会社は、ジーマの時と同様、地元密着の株式会社イソザキ(長崎県)との合弁で設立されたようです。

 

ただし、2012年3月に高瀬物産佐世保営業所に吸収合併、ということで現在は無くなっているようです。

 

食糧新聞に当時の記事がありましたが、設立経緯としては、2008年2月、高瀬物産株式会社と、長崎県の業務用卸の会社、株式会社イソザキとの合弁により設立。設立の趣旨は、佐世保、福岡、熊本を商圏とするイソザキの営業基盤に対し、高瀬物産が、物流と両社の強みを生かし営業基盤を固めることとされていました。

 

一般的に合弁会社と言っても様々な形がありますが、出資が半々の時などは、どちらかの社員がリードするかによっても、成否が分かれるようですね。

 

イソザキ高瀬物産の吸収合併の経緯はホームページなどにも記載は内容ですが、合弁会社として存続させる意義がなくなったための、のちの吸収合併かもしれません。

ジーマ・高瀬物産の「ジーマ」は、あのジーマでしょうか?

 

資本比率が50%ずつだったので、どのような経緯で、
ジーマ高瀬物産となり、何故、高瀬物産・ジーマではなかったのかは不明です。

 

かつてアメリカの企業、クアーズが製造していたアルコール飲料「ZIMA」は、アメリカでの販売は2008年に終了していますよね。
果実酒がベースのリキュールで、名前がスラブ語で「冬」というおしゃれなネーミングと、その飲みやすさから、私は結構お気に入りでした。

 

社名から、高瀬物産も「ジーマ」の取り扱いを始めるんだな、ぐらいにしか思っていませんでしたが、
良く見ると、

 

ジーマ高瀬物産のジーマの英名表記は「GIMA」
お酒のジーマ

 

 

アルコール飲料のジーマは、「ZIMA」。
お酒のジーマ

 

 

・・・つまり、全く別のものだったということですね

 

ググってみると、日本食糧新聞などに、高瀬物産とジーマの提携についての記事がありました。

 

記事によると、ジーマ・高瀬物産の元となる「ジーマ株式会社」の社名の由来は、
社長の「ぎま」氏の名前をとったもので、
ますますお酒の「ZIMA」とは別ものだということが確認できました。

 

そういうことだったのか。。。

 

一応略歴を書いておきますと、

 

2007年10月、ジーマ・高瀬物産株式会社は、2007年10月2日に、
高瀬物産と、食品・酒類卸のジーマ株式会社(沖縄県浦添市西洲、年商207億円)との合弁により誕生。

 

ジーマ・高瀬物産は、外食産業専門卸商社の新会社として設立された。

 

目的は、ジーマの基盤である沖縄県において、外食事業者を顧客として、専門ノウハウや、多彩な品揃え、物流などの強みを生かすことにある。資本金は5000万円。出資比率は、ジーマ50%、高瀬物産50%。)

全国50以上の拠点を持つ高瀬物産さんですから、求人をよく見かけるのも当たり前。
様々なサイトで求人をされているようですが、どんなお仕事が募集されているんでしょうか?

 

マイナビに掲載中の高瀬物産求人

 

おっとすごい、2011年度で売上高は870億円もあるんですね・・・。
素朴な疑問ですが・・・上場などはされないんでしょうか。

 

採用担当者から、ということで、こんなコメントが記載されていましたよ。

 

就活中の方々へのエールと、以下のような説明文。若い方も多そうで、明るく元気に働けそうです。

 

「外食用食品及び酒類等の総合卸商社として、業界屈指の会社として成長を続けており、これからも名実ともに業界のリーディングカンパニーの地位を築いていきます。より高いサービスの提供及び業務内容の拡大を図るため、幅広い分野から人材を求め、社員が活き活きと明るく働ける職場環境を創る努力を続けておりますので、『食』にご興味のある方、是非エントリーをお待ちしてます。」

 

イケメンのお兄さんと可愛い女性スタッフの方の写真が掲載されていました。みなさん高瀬物産さんに新卒で入社されたんでしょうか??
食に興味のある人の集まりだから、アフターファイブに食べ歩きを楽しむことも、とありますね(^^)

 

確かに、高瀬物産本社のある築地と言えば、お寿司屋さんがひしめく競合地域であるだけでなく、ワインバーなどの洋風居酒屋も多数。
逆に新橋のような焼き鳥屋さんなんかは少ないエリアかも。

 

高瀬物産さんでは、PB商品の開発だけでなく、輸入卸もされているので、確かに食べ歩きも仕事の肥やしになりそうですね。
うーん楽しそう。

 

「高瀬物産でしか扱っていない輸入ワインは、比較的低価格のものから高級品までラインアップも豊富。また、焼酎にもPB商品を導入。希少価値でも勝負ができる。」など、
希少性でもアピールできるのは良いですね。

 

新入社員とはいえ、高級品まで試食出来ちゃいそうな楽しそうな職場です。

 

とはいえ、”食”のプロを相手にした仕事、とあるように、ミスが許されない、責任感あるお仕事なのも確か。
人間的に成長できそうなところも魅力ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2013/11/12 08:09:12

高瀬物産と検索すると、高瀬物産のコーポレートサイトはもいろん、
エン・ジャパン、indeed、ジョブセンス、マイナビ、タウンワークなどなど、
様々な求人サイトに登録されていることが分かります。

 

最近では、求人サイトと言っても、会社が依頼をして掲載するサイトばかりではなく、
求人サイト側が、勝手にホームページ上の情報を拾ってきて会社情報を掲載し、
自社サイトのコンテンツとして引用しているケースも、よく見られます。

 

何年も前のことですが、大阪のとある求人系上場企業が、
その手を使って、取引先を増やした例もありますが、今はどうなんでしょうか?

 

企業から求人情を拾ってきて、上位に表示させるためにはいくら、という
課金方式だったような・・・。
当時はすごくうまい手だな、と驚いたことと、
そんな技術があるなんてすごいなぁ、と関心した覚えがあります。

 

どうやらいまは、「バイト〇ドットコム」というサイトをやっている会社のようですね。
おっと話がそれてしまいましたが。

 

高瀬物産の求人は、新卒、中途採用どちらもあるようです。
また、本社勤務の事務系従業員の募集もあるようですね。

 

なんといっても、食品輸入卸の高瀬物産さんですから、
事務の方は通関業務などもされるのでしょうか。

 

いずれにしても、何十万点、何百万点もの商品の管理だけでも大変なのに、
自社の営業部隊ももつ高瀬物産さんですから、営業管理もあれば、
顧客管理、配送管理、伝票管理などなど、事務方のお仕事もかなりのボリュームがありそうです。

 

お客様も金額の小さいものから大きいものまで多岐にわたりそうですが、
BtoBと言えば、金額の大小に問わずミスの許されない仕事。
プロフェッショナルとしてスキルを磨けるのではないでしょうか。

 

続きを読む≫ 2013/11/11 08:09:11

高瀬物産食品ベストシェフ

高瀬物産プライベートブランドーその1

 

 

ベストシェフ・・コストパフォーマンスが高い商品群として誕生。開発依頼、品質向上をすすめ、現在では高品質で圧倒的コストパフォーマンスを誇る商品群として提供中。
ベストシェフのロゴマークは赤。

 

なお、非食品群としての、調理器具、調理消耗品などを広く扱う、青マークのベストシェフも、高瀬物産オリジナルPB商品としてラインナップしており、
より高級なラインとして開発されたシェフィールの導入先にも、消費財ベストシェフを併せて提供するなど、利用のしやすさから市場を拡大しているとか。

 

どうやらかなり低価格で開発しているそうで、新商品の開発時に一気に納入先が増え、大忙しになるようです。

続きを読む≫ 2013/11/09 22:44:09

今は、モスカートアカデミア!なんだとか。
これも高瀬物産さんなのでしょうか??

 

ワイン好きの私としては、行ってみずにはいられない!ということで、
先日見かけた、高瀬物産トラックのお兄さんが入っていったフレンチのお店に、今週末行ってみようと思います。

 

ワインは目と鼻と舌で楽しむことのできる飲み物です。「味」は大事な要素。

 

ワイン全体の味の重さをコクのあるものからフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディと表現されますが、
ワイン好きの方ほどフルボディがお好き?と聞きませんか?

 

アルコール度のバランスでも甘口、辛口、酸味や渋み、苦味などを表現しているそうですが、
最近よく見かける点数評価は、高瀬物産さんをはじめとした、
輸入会社さんによる評価なんでしょうか?

 

最近のスーパーなどでは、点数付されたものの方がよく見るので、
輸入元さんのご厚意(?)で書かれているのかもしれないですね。
(適当ですみません)

 

簡単な知識しかもっていないので、ワインについてもっともっと勉強したいなと思っているのですが。
先ずはワインを目と鼻と舌で感じてお勉強ということで(笑)高瀬物産の取り扱い商品「モスカートアカデミア」があることを願って。

続きを読む≫ 2013/09/20 11:30:20