高瀬物産

ジーマ・高瀬物産

ジーマ・高瀬物産の「ジーマ」は、あのジーマでしょうか?

 

資本比率が50%ずつだったので、どのような経緯で、
ジーマ高瀬物産となり、何故、高瀬物産・ジーマではなかったのかは不明です。

 

かつてアメリカの企業、クアーズが製造していたアルコール飲料「ZIMA」は、アメリカでの販売は2008年に終了していますよね。
果実酒がベースのリキュールで、名前がスラブ語で「冬」というおしゃれなネーミングと、その飲みやすさから、私は結構お気に入りでした。

 

社名から、高瀬物産も「ジーマ」の取り扱いを始めるんだな、ぐらいにしか思っていませんでしたが、
良く見ると、

 

ジーマ高瀬物産のジーマの英名表記は「GIMA」
お酒のジーマ

 

 

アルコール飲料のジーマは、「ZIMA」。
お酒のジーマ

 

 

・・・つまり、全く別のものだったということですね

 

ググってみると、日本食糧新聞などに、高瀬物産とジーマの提携についての記事がありました。

 

記事によると、ジーマ・高瀬物産の元となる「ジーマ株式会社」の社名の由来は、
社長の「ぎま」氏の名前をとったもので、
ますますお酒の「ZIMA」とは別ものだということが確認できました。

 

そういうことだったのか。。。

 

一応略歴を書いておきますと、

 

2007年10月、ジーマ・高瀬物産株式会社は、2007年10月2日に、
高瀬物産と、食品・酒類卸のジーマ株式会社(沖縄県浦添市西洲、年商207億円)との合弁により誕生。

 

ジーマ・高瀬物産は、外食産業専門卸商社の新会社として設立された。

 

目的は、ジーマの基盤である沖縄県において、外食事業者を顧客として、専門ノウハウや、多彩な品揃え、物流などの強みを生かすことにある。資本金は5000万円。出資比率は、ジーマ50%、高瀬物産50%。)

ジーマ・高瀬物産株式会社関連ページ

イソザキ・高瀬物産株式会社
イソザキ・高瀬物産という会社も、ジーマ・高瀬物産のときと同様に、資本提携や、相乗効果を上げられる地元の企業、ということでの提携だったようです。
東京風月堂
あまり知られていませんが、風月堂(東京風月堂)は高瀬物産のグループ会社です。